北風工房 Mariya ■■■更新:2011/02/03■■■ 北風工房 Mariya


■■NEWS■■

【News2】2007/05/31 更新:2007/06/11

溶接機のアルゴンガスが終わってしまいました。充填に出しました。

思ったより大変でした。

充填してもらうのに、高圧ガス容器所有証明書を書いて、高圧ガス容器管理委託契約書を作成して、一般高圧ガス引渡先保安台帳を作成しました。

アルゴンガスのボンベを購入したのは、溶接機のメーカーでしたが、充填してもらうのは、メーカーが充填した所でないといけないようです。地元で充填してもらうには、高圧ガス容器の管理先を充填してもらう業者に変更しないといけないようです。従っていろんな手続きが必要になりました。費用も別途かかりました。これは予想外でした。

結局、容器管理委託料8,000円(税別)と充填料5,000円(税別:0.5㎥で)がかかりました。

ガスの充填を地元でするなら、ボンベとガスは地元で調達した方がよかったみたいです。

また、はじめからこれはわかっていましたが、たしか2年に一度はボンベの検査が必要になります。

当然、費用も必要だと思います。ボンベを借りる方法もありますが、私のように趣味で使う程度だと、割高になると思います。今後アルゴンガスで溶接をしようと考えている人は、購入前にガスの調達方法を検討しておくといいと思います。

【News1】2006/10/19

新兵器の導入と製作中のプロペラガード等でピット内はくちゃくちゃ!です。

黄色い色をしたのが新兵器の溶接機です。

プロペラガードの溶接作業を、ウエルドくんから、アルゴン溶接に切り替え。

なんせアルゴンのアルミ溶接(MIG溶接)は初めて。

それから半自動溶接機も初めてです。

トーチのトリガーを握ると、ガスと溶接ワイヤーが出てきます。

とりあえずは、いらないアルミ材料で練習を始めました。

最初、溶接ワイヤーの出てくるスピードにビックリ!でした。

始めはうまくいかないのと、アルミの溶接は難しいといわれていますので、ちょっと心配でした。

練習で少しやって行くうちになんとなくわかってきました。

溶材のとける様子、アークの状態、ワイヤーの出てくる感覚、ガスの出方等々です。

もう少しやれば、プロペラガードの本番に使えそうです。

まずは練習あるのみ。

半自動溶接機の内容については、別ページでご紹介して行く予定です。

お楽しみに!

 

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このページで紹介している溶接器はこれです。

 

 SUZUKID(スズキッド) 半自動溶接機アーキュリー120 SAY-120 溶接器

SUZUKID(スズキッド) 半自動溶接機アーキュリー120 SAY-120 溶接器